傾聴と狂言

キャノンHPフォトアルバムより
キャノンHPフォトアルバムより

今日も川越は蒸し暑い一日でした。

 

午前中は傾聴ボランティアで老健施設に伺いました。

1時間30分の間に今日はお一人からしかお話しを伺うことができませんでした。結婚生活で苦労されたことを話され、途中からは長年の友達みたいに手に触れたりしながら話され、帰るときにはまたぜったい来てくださいと言われ、じっくりと時間をかけてみるのもいいのかなとも思いました。

 

午後は定例会で、現在の相続事情から遺言を書くことの大切さなど・・・

話をしてみると、結構身近に相続のことで、ごたごたしている人がいることがわかりました。

その後、川越在住の狂言師の方から狂言について教えていただき、質問にも丁寧に答えていただきました。

7月に皆で、観世能楽堂に見にいくことになりました。

ほとんど、初心者なので、演目について説明してもらい楽しみです。

特に今回は善竹改姓50周年記念ということで、高砂から始まり、豪華な演目だそうです。