幸せをつかむ遺言書の書き方

遺言書を書く人は、一部のお金持ちの人だと思っていませんか?

家庭裁判所での調停等が成立した事件をみると不動産を含む遺産の額が5000万円以下で揉めており、一般的な家庭で争っていることがわかります。

 

・親はまだ元気だから

・親兄弟、みんな仲がいいから

・もともと、たいして財産がないから・・

多くの人がそう思って対策をしていませんが、実際に相続が始まってからでは遅いのです。

コロナ禍により、遺言書を書く人も増えてきました。

志村けんさんがコロナでお亡くなり、ショックでしたよね、人生いつ終わりになるかわからないし、生きていても認知症等により判断能力がないと遺言書は書けません。

 

遺言書は財産の分け方を書いておくだけではなく、法的効力はありませんが、付言事項を遺すことが遺言書の大きな役割だと私は思っています。

自分がこの世からいなくなってから家族が遺言書を見て、こんな想い、気持ちで財産を遺してくれたんだと伝わるよう書き残しておきましょう。

 

セミナーでは、実際の付言事項についてもお話いたします。

 

遺言書について